前置詞句

Prepositional Phrase

前置詞にはon, in, at, by, etc 等があり前置詞の目的語と呼ばれる名詞や代名詞あるいはそれらに相当する句や節を文に繋げる働きをします。同時に文とそれらの関係を確立し文の意味を明確にします。前置詞で導かれる句は前置詞句と呼ばれ詳細に分類できますがここでは下記で示されるように大まかに区分しそれぞれの例文を見て行きます。…

法助動詞 Can

Modal Verb Can

日本語は大まかな状況を説明しているだけで詳細な訳ではありません

我々日本人にとって法助動詞canは結構なじみある単語で主に次のような場面で使われます。

現在・未来の意味:
    1.能力(Ability)
    2.可能性(Possibility)
    3.不可能(Impossibility)
    4.許可(Permission)
過去の意味:
    5.許可(Impossibility)

ここでは現在・未来の意味での能力から見て行きます。…

法助動詞 Could

Modal Verb Could

日本語は大まかな状況を説明しているだけで詳細な訳ではありません

次は法助動詞Couldについて見てみよう。ここで強調したいのはcanの過去形でありながらwould, should, mightと同様、現在や未来の意味でよく使われる事です。実に多才・万能な単語で主に次のような場面で使います。

現在や未来の意味 (Present or Future Meaning) : could + main verb
1. 可能性(Possibility)
2. “現実とは逆 あるいは可能性が非常に低い仮定” (Unreal)
3. 丁寧な依頼(Polite Request)

過去の意味 (Past Meaning):could have + past participle
4. 肯定の可能性(Possibility)
5. 否定の可能性(Impossibility)
6. 現実とは逆の仮定(Unreal)
7. …

話法

Reported Speech

話法とは人が言った言葉を相手に伝える文型の事を言います。2つの方法があり、1つは相手の言葉をそのまま引用符を用いて伝える方法で直接話法(direct speech)と呼ばれます。2つ目は伝達動詞(say, tell, etc)を使って相手の言葉を自分の言葉に訳して伝える方法で間接話法(indirect speech)と呼ばれます。Indirect speech は reported speech とも呼ばれ話法全体を意味する言葉でもあります。

間接話法で伝達動詞が現在の場合は時制のシフトは必要ありませんが多くの場合伝達動詞は過去になり時制のシフトが必要となります。英語には12の時制がありその内の半分くらいが話法でよく使われます。ここではそれらの時制を3つのカテゴリーに分けて見て行きます。

年間会員のみの閲覧となってます、ご了承ください。

 

 …

法助動詞

Modal Verb

助動詞とは動詞の前に付加し動詞の意味を微妙に変える語(単語だったりフレーズだったり)のことで次の種類があります。

単語:  may                              might
     shall                             should
     will                                would
     can                               could
     must

法助動詞 Would

Model Verb Would

日本語は大まかな状況を説明しているだけで詳細な訳ではありません

次は法助動詞wouldの用法です。お分かりのようにwouldはwillの過去形だが現在や未来の意味でよく使われます。その用法を分けると大体次のようになります。

仮定法:
          *.過去から見た未来(future in past)
                 時制の一致 Part I、3 参照(see sequence of tenses Part I, 3)
          *.仮定法過去(If + 過去形, ~ would ~)
                 第二仮定法参照(see second conditional)
          *.仮定法過去完了(If + 過去完了 , ~ would have ~)
                 第三仮定法参照(see third conditional)
現在や未来の意味 …

動名詞

Gerund

動名詞とは動詞に ing が付随し動詞の性質を残しながら名詞としての働きをする単語の事を指します。つまり動名詞とは動詞と名詞が合体したようなものだと考えてください。

例えば:
Reading a book is his hobby.(本を読むことが彼の趣味です。)
   a book が動詞の性質を帯びた動名詞 Reading の目的語になってます。
   そしてReading a book 全体が名詞となり
   ”本を読むこと” の意味で主語になってます。
His hobby is reading a book.(彼の趣味は本を読むことです。)
   ここでは名詞であるreading a bookは
   His hobby を修飾し主格補語となってます。

目的語をとるのは動詞ですのでreadingは動詞としての働きも兼ねているのです。同時に名詞の働きもしますので普通の名詞と同様に文の要素(主語、目的、補語)になれる訳です。主語や主格補語の他にも動名詞は文中でいろんな働きをします。ここではそのいろんな働きを次の3つに分けて見て行きます。

年間会員のみの閲覧となっております、ご了承下さい。