ゼロ仮定法

Zero conditional

日本語は大まかな状況を説明しているだけで詳細な訳ではありません。

Zero conditional: If/When + present simple, present simple

不変の学術的事実あるいは確率が100%の実際に起こりうる現在の場面で使われる文型です。IfとWhenは置き換えることができます。…

第一仮定法

First Conditional

日本語は大まかな状況を説明しているだけで詳細な訳ではありません 。

First conditional: If + present simple, future simple
実際に起こりえる現実的な現在あるいは未来の表現です。仮定節、結果節共に未来の出来事を表し、仮定節が正しければ高い確率で結果節がありうると言う状況です。…

第二仮定法

Second Conditional

日本語は大まかな状況を説明しているだけで詳細な訳ではありません 。

Second Conditional: If + past simple, would

このパターンは仮定節があり得ない(可能性がゼロ)またはほとんどあり得ない(可能性がゼロに近い)状況で使われる文型です。ここで指摘すべきのは仮定節は過去ですが状況は現在か未来を表していると言うことです。過去時制は状況が “非現実的でありえない” 事を意味し、過去の話をしている訳ではありません。結果節は現在だったり未来だったりします。…

第三仮定法

Third Conditional

日本語は大まかな状況を説明しているだけで詳細な訳ではありません 。

Third Conditional: If + past perfect, would have

この文型は過去の異なった状況を想像する場面で使われます。仮定節、結果節共に過去の状況を表し、取返しがきかない話です。…

ミックス仮定法

Mixed Conditional

日本語は大まかな状況を説明しているだけで詳細な訳ではありません 。

これまでに述べた伝統的な4つの文型(zero, first, second, third conditional)以外にも多くのconditional文型があります。4つの文型をミックスしたり、言い手が何を言いたいのかを法助動詞によって変化させる事で多くのconditional patternが出来るのです。ここではsecondとthird conditionalを入れ替える事で出来る4つのpatternを見て行きます。…