時制の一致 パート I

Sequence of Tenses Part I

日本語は大まかな状況を説明しているだけで詳細な訳ではありません 。

このセクションでは主節が過去の場合を見ていきます。主節動詞の時間を基準点として従属節動詞の時間がそれと同じ時間帯なのか、あるいはその以前なのかによって2つの場面に分ける事ができます。又、別の場面ではアクションや状態がその過去の基準点まで継続していた事なのか、あるいはその基準点から見た未来の事なのかによってさらに2つのケースに分ける事ができますので全部で4つの場面を見て行きます。

1. To show concurrent/same-time action/state as the main clause, use past tense.… Read the rest

時制の一致 パート II

Sequence of Tenses Part II

日本語は大まかな状況を説明しているだけで詳細な訳ではありません 。

時制の一致パートIで4つのルールを見てきましたがここではルールが当てはまらない例外を見ていきます。

1. General truth, plain facts:
不変の真理、常識的事実:

The teacher taught us (that) the earth is round like a ball.… Read the rest

時制の一致 パート III

Sequence of Tenses Part III

日本語は大まかな状況を説明しているだけで詳細な訳ではありません。

時制の一致 パート Iでは主節が過去の場合の4つの場面を見てきました。ここでは主節が現在の場合です。ルールは主節が過去の場合と並行し、それぞれのサブセクション1から4で説明されています。主節が過去の場合、シックリ来ない面が幾つかありますが主節が現在の場合は日本語のルールとほぼ一緒ですので分かりやすいです。

1. To show concurrent/same-time action/state, use the simple present or present continuous tense.… Read the rest

時制の一致パート IV

Sequence of Tenses Part IV

日本語は大まかな状況を説明しているだけで詳細な訳ではありません。

主節が現在や未来の場合、従属節の時制は文の意味にかなっていればどういう時制でもかまいません。ここでは主節が未来、従属節の時制が現在、過去、現在完了形の場面を見て行きます。

1. Subordinate clause in the present tense: conveys same time frame as the main clause.… Read the rest