動詞

Verb

動詞は文の心臓部にあたり動詞が持つ本来の意味の他に人称 (person)、数 (number)、時制 (tense)、態 (voice)、法 (mood)を伝える働きをします。分類の方法としては、まず最初に本動詞 (main verb)と助動詞 (helping verb)の2つに分け、単語の意味に沿ってさらに細かく分けられます。ここでは次の順序で例文を見て行きます。

本動詞 (Main Verb):
本動詞は主語のアクションや状況を表し動作動詞 (action verb)、状態動詞 (state verb)、連結動詞 (linking verb) の3つに分ける事が出来ます:
    動作動詞 (Action Verb)
    状態動詞 (State Verb)
    連結動詞 (Linking Verb)
単に主語を述部に繋いでいるだけだと考えられる動詞(例えばhe is a boy の is)を連結動詞と呼びます。

Helping Verb (助動詞):

英文

English Sentence

英文は意味上と構造上の視点から分類されるのが一般的で次のように分ける事が出来ます。
 
意味上の分類:
    平叙文
    疑問文
    命令文
    感嘆文
 
構造上の分類:
    単文
    複文
    重文
    混文
 
もう一つ留意する点は無限にある殆どすべての英文が要素と修飾語で構成されていると言う事です。要素とは文中で意味を正確に伝えるのに不可欠な部分のことを指し次の4つの種類があります:
 
文の要素:
    主語
    動詞
    目的語
    補語
 

要素が欠けると文の本来の意味が成立しません。修飾語とは要素全体あるいはその一部に意味を継ぎ足し表現を豊かにしている部分で修飾語が無くても文の本来の意味は成立します。ここでは次の順序で掘り下げて行きます。

年間会員のみの閲覧となっております、ご了承下さい。
 
文の要素
English Sentence Parts

 
文の種類
English Sentence Types

 
文の構造
English Sentence Structures

 

 …

本助動詞

Primary Helping Verb

主に本動詞を進行形にしたり完了形したり文全体を疑問文に変えたりするのが本助動詞で次の3つの種類があります。我々日本人が中学時代からなじんできた単語です。
年間会員のみの閲覧となっております、ご了承下さい。

Be
 
Do
 
Have

カテゴリー: Verb